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お菓子作りが大好きな私はフランスも大好き☆ 初めてのプチ留学先パリでの生活を日記にしました。
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ブーランジェリー ローラン キッシュの行方は…?
2010-11-02 Tue 13:08
―2010年10月13日(水) a.m.10:00

パリ2日目―。
メトロでモンマルトルへ。

まずは、ブーランジェリーで焼きたてのバゲットを!
「ローラン」でバゲット1本とキッシュ・オニオンを購入。
モンマルトルのブーランジェリー ローラン

バゲットは小麦の焼けるいい匂い。

モンマルトルのブーランジェリー ローラン

思わず買った直後にかぶりつく。(旦那様が)
モンマルトルのブーランジェリー ローラン

その直後、私もかぶりつく。
厚めの皮はパリっと香ばしく、でも内側はやわらかくてしっとりしていて、噛めば噛むほどに粉の味と香りがしておいしい。

さて、キッシュのお味は。

キッシュ食べてないんです。後でサクレ・クール寺院付近の公園で食べようと取っておいたキッシュの行方は…?

モンマルトルのブーランジェリー ローラン

モンマルトルのサクレ・クール寺院では、観光客を狙った外国人(多分中東?)の女子集団がたくさんいて、私たちの持っている食べ物を襲ってくる。

今までパリでこんな人たちに出会ったことなんてなかったのに、今回は2回も連続で出くわした!
一度目は、なぜか署名運動者を装って近づいてきて、キッシュの袋を引っ張られ盗まれた。
私は「ヒドイ!」と思って取り返し、
そんな私を見た旦那様は「勇敢だ!」と感心。

でも、その後、別の女の子集団に囲まれ、思いっきり引っ張られ、キッシュを奪い去られてしまった(悲)

なんなのぉ―?

というわけで、キッシュは食べれず…。

みなさまもモンマルトルではお気をつけて。
モンマルトル サクレ・クール寺院

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別窓 | それはフランス・パリ |
4度目のパリは新婚旅行で!
2010-10-28 Thu 21:42
―2010年10月12日(火),pm16:00

またまたやってきましたぁ~
大好きなParis
4度目のパリは新婚旅行で!
旦那様もパリは3回目らしく、パリの街歩きは2人ともお手のもの!
夕方に到着し、初日は時間があまりなく、まずはホテルにチェックイン。
オペラとマドレーヌの間の、とても立地がよく、バスタブも付いた、なかなかの良いかわいいホテル。


第一にオペラ・ガルニエの前で写真を撮ってから、Sentier駅の方面に歩いた。
DSCF1413.jpg

目指すは、地元のグルメ誌にも掲載されたというガレット屋さん。
夜のOPENは20:00~。
それまで、お茶しながら待っていた。

DSCF1416.jpg


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Webサイト「miinaのフランス製菓留学*パリでお菓子を食べよう」
2009-03-22 Sun 00:13
いつもこちらの日記を読んでいただきありがとうございます。
みなさんに「参考になった!」と励みのお言葉いただき、
miinaもうれしいです。


そこで、、、
miinaのプチ・フランス製菓留学がWebサイトになりました。

毎日、コツコツとHTMLファイルを書き、
素材を作っては配置して、昨日、細かい修正してやっと完成しました。
サイトを一から作るのは、本当に大変ですね。

でも、ものすごい達成感!
素人の私でも、Webサイトが作れてしまうなんて!

miinaのフランス製菓留学
「パリでお菓子を食べよう」

(↓写真をクリックするとサイトへジャンプします)
miinaのフランス製菓留学サイトへジャンプします
URL http://miinaclaire.web.fc2.com/paris.html

・あこがれのパリで習うお菓子のレシピ
・パリのお菓子屋さんめぐり
    などなど・・・




これからパリに行かれる方はぜひ参考に!
予定がない方も、このサイトをみて行った気になれたらいいな。
お菓子作ることが好きな方は、レシピを参考にどうぞ。

お菓子好き、パリ好きの方がたくさん訪れるサイトになれば
幸いです。どうぞ、よろしくお願いいたします。
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J'aime beaucoup tout de Paris
2009-01-13 Tue 13:07
―2007年11月18日
日本帰国―。

私は、今回とても貴重な体験ができた。さまざまな人との出会い、憧れのリッツ・エスコフィエでの製菓レッスン、たくさんのパティスリー探訪、そしてフランスの家族であるファミーユとの再会。すべてがかけがえのない経験であり、私の生涯の宝物となった。ありがとう。
J'aime beaucoup tout de Paris...

そして、心から思う。
J'aime beaucoup tout de Paris...

いつかまた、この続きを書くときがきっと来ることを願って。。。


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プレジダン・ウィルソン通りの朝市
2008-09-30 Tue 17:28
―2007年11月17日,Samedi, a.m.

帰国日―。
最後の市内観光は「プレジダン・ウィルソン通りの朝市」
たくさんの新鮮な肉魚、色鮮やかな野菜やくだもの、活気あるお店の人たちの様子をみていると、テンションが上がってくる。こういう朝市はもっとも海外らしいな。
パンやバゲットがそのまま積まれている姿は、日本に帰ったら見られないだろう。
プレジダン・ウィルソン通りの朝市 プレジダン・ウィルソン通りの朝市

プレジダン・ウィルソン通りの朝市 プレジダン・ウィルソン通りの朝市

プレジダン・ウィルソン通りの朝市 プレジダン・ウィルソン通りの朝市

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さよならディナー「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」
2008-09-30 Tue 14:26
―2007年11月16日,Vendredi, p.m.20:00

いよいよ最後の夜。今夜は「さよならディナー」
楽しかった旅がもう終わりなんだ・・・と少し淋しい思いがこみ上げる。
一つ星レストラン「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」

モンマルトル近くの雰囲気のよい1つ星レストラン「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」でみんなで食事をした。
一つ星レストラン「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」

今夜のメニューはこちら。
---Amuse Bouche---
 ブルターニュ産ウニのあえもの


--- Entrees ---
 秋味の鴨のフォアグラのテリーヌ
 エビのクリスピー、カニとアボカドのムース


--- Plat ---
 舌平目のココナッツ、カレーソース
 農家産 乳飲み豚


--- Dessert ---
 マンゴーと青レモンのタタン、ライチシャーベット

一つ星レストラン「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」 一つ星レストラン「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」

一つ星レストラン「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」 一つ星レストラン「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」
 
一つ星レストラン「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」 一つ星レストラン「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」

一つ星レストラン「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」

この旅で出会った良き仲間と、おいしいお酒とお料理で思い出を語り合う。
’パリのお菓子’という共通の興味で偶然にも出会った仲間。同じことに関心をもち、それぞれ違った場所でその興味を活かしていることで、また世界が広がった。日本に帰ってもまた会おうね、とみんなで約束を交わしながら・・・最後の夜は更けていった。

一つ星レストラン「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」


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盗難事件発生!
2008-04-22 Tue 23:55
―2007年11月15日 ,Jeudi, p.m.

学校が終わってから、パリの警察に行かなくてはならなかった。
実は、昨晩ホテルで盗難に遭い、体は無事だったものの、現金をざっと3万円くらい盗られたのだ。海外は危ない!とは思っていたけど、実際にこんな目に遭ったのは初めて。

警察では、事情聴取。
書類記入して、聴取をされて、それを担当者が端末に入力。
いったい何時間、警察署にいたのだろうか。
午後の自由時間がほとんどつぶれてしまったけど、無事にお金は返金された。
一安心。

今回のツアーでの自由時間は、今日の午後しかなかったから、本当はこの時間で「オランジュリー美術館」に行きたかった。これまで、何年も改築工事中で入ることができず、ようやくリニューアルオープンとなったので、どうしても観覧しておきたかった。

ところが、この盗難事件のせいで時間をとられ、午後の貴重な自由時間がつぶれ、ようやくオランジュリー美術館にたどりついた時には、ストの影響も重なって、早く閉館してしまっていたのだ。
しかたなく、外から眺めるしかできなかった。とことん、ついてない今日の、私・・・。

(新)オランジュリー美術館


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リッツ⑦ タルト・オ・ショコラ・バナーヌ・ポワレ
2008-03-31 Mon 22:01
―2007年11月15日 ,Juedi, a.m.

いよいよリッツ4日目の今日は、タルト・オ・ショコラ・バナーヌ・ポワレの製作。
学校に通い始めてから、このタルト生地のばし作業がとても多い。最初に比べれば、少しは手慣れてきたような気がする。

そういえば、フランスでは底のないタルトリングやセルクルをよく使用する。日本だと、底があって縁が波うったタルト型が一般的だけど。
慣れないうちは、この底板のない型が難しい。すき間なく縁に生地を入れるのが難題で、ここがきちんと決まると、きれいに仕上がる。

リッツ⑦タルト・オ・ショコラ・バナーヌ(タルト型)


こちらは、砕いたカカオ豆を使用した飾り用のヌガティーヌ
オーブンで焼いて、熱いうちにくるっと曲げるとおシャレに仕上がります。

リッツ⑦タルト・オ・ショコラ・バナーヌ リッツ⑦タルト・オ・ショコラ・バナーヌ


焼き上がったタルトにはクレーム・パティシエール・ショコラを詰め、表面にグラサージュ・ショコラを流して、しっかりと冷やし固める。
バナナはバターとラム酒でポワレする。うん!いい香り~

リッツ⑦タルト・オ・ショコラ・バナーヌ(バナナのキャラメリゼ


冷やしたタルトに、各自がアレンジして仕上げ。完成。
サクサクのタルトと、濃厚な2層のショコラが大人な味わい。そこに乗せたラム酒のきいたバナナもショコラとよく合います。

リッツ⑦タルト・オ・ショコラ・バナーヌ


使ったショコラは、もちろんバローナのクーベルチュール。
リッツ・エスコフィエならではのリッチな高級感が味わえました。

リッツ⑦タルト・オ・ショコラ・バナーヌ


*帰国してから復習で作ってみました。
  miinaの作った「タルト・オ・ショコラ・バナーヌ」はブログ「miinaのお菓子のある生活」で紹介しています。
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マダム・ヴォジェルのフランス家庭料理教室③
2008-03-07 Fri 16:59
(つづき)

マダム・ヴォジェルのフランス家庭料理「リンゴのタルト」

この大きなタルトが、「リンゴのタルト」です。
タルトといっても、生地はパイ生地なので、アップル・パイのこと。
この生地は、材料を混ぜて、ねかせて、焼くだけなのでとってもカンタン。こんなステキなレシピをフランスのマダムに教わり、感激!本当にカンタンなので、帰国してからも絶対に作ろうと思う。

  *miinaは実際に帰国してから「リンゴのタルト」を作っている。
   まわりにも好評で、これは一生覚えておきたいレシピ


マダム・ヴォジェルのフランス家庭料理「リンゴのタルト」

食事の最後のデザートにいただく。一緒にお皿にのっているのは、マダムの手作り「リンゴのアイス」
温かいパイと一緒にいただくと、これが絶妙な食感でおいしい。

マダム・ヴォジェルのフランス家庭料理

最後にマダムを取りかこんでの記念写真。
マダム・ヴォジエルは本当に素敵な方だった。温厚でおだやかで、あのように素敵な女性に私もなりたい。

今日もこうして長い一日がおわった。
また明日も、朝からリッツの製菓学校の授業が待っている!
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マダム・ヴォジェルのフランス家庭料理教室②
2008-02-18 Mon 21:37

(―つづき)
こうして完成した、お料理をいただく前に!
なんと、テーブルセッティングから。

マダム・ヴォジェルのフランス家庭料理

テーブルクロスもお皿もカトラリーもキャンドルも全ておシャレ。

●前菜は「秋のサラダ」
マダム・ヴォジェルのフランス家庭料理「秋のサラダ」
 ビーツと呼ばれる赤い大根を、かわいく型抜き。

●メインは「塩鱈のアイオリ」
マダム・ヴォジェルのフランス家庭料理「塩鱈のアイオリ」
 アイオリソースはにんにくとオリーブオイルで手作り。

●もちろんフランスパン
マダム・ヴォジェルのフランス家庭料理

●食事が終わると、チーズ
マダム・ヴォジェルのフランス家庭料理

みんなで大きな食卓を囲んで、今日1日のことをおしゃべりして、
明日のことを楽しみ、おいしい夕食のひと時。
(さらに、つづく)
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