FC2ブログ
お菓子作りが大好きな私はフランスも大好き☆ 初めてのプチ留学先パリでの生活を日記にしました。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 |
ホームステイ先のファミーユとの久々の再会
2010-11-07 Sun 23:02
2005年のプチ・パリ製菓留学の時に、ホームステイ先のファミーユとして大変お世話になったデモリー家に訪問。

あれから何度か、私のつたないフランス語で文通していて、2007年に一度会いに行き、今回は2度目の再会。
前回はマダムに「結婚はまだなの?」と言われていたが、今回2010年は旦那様と一緒に訪問し、嬉しいことに旦那様を紹介することができた。

マダムのご家族も、娘さんが大学生になり、息子さんは社会人。
5歳だった猫ちゃんも、もう10歳になっていて、みなさん本当にお元気そう。
私との再会を心から喜んでくださり、幸せな気持ちになった。
ホームステイ先のファミーユとの再会

夕食の前に、日本からのお土産を手渡した。
和柄のタオルハンカチを数枚と、和柄のエコバッグ、バッグハンガーなどなどを、桐箱に入れてプレゼント。
ひとつひとつ手に取りながら見てくれて喜んでくれた。
さっそくエコバッグを自分のバッグに常備しておくとのこと。
使ってくれて本当にうれしい。

マダムへのお土産 

私の結婚も親のように喜んでくれて、先日の結婚式の写真をフォトブックにしてプレゼントしたら、とても喜んでくれた。

そして、もちろん手作りのお菓子も持参。
フランスの方に日本人がフランスのお菓子をプレゼントするのもおかしいけど、「ハートのガレット」
マダムへのお土産 手作りのハートのガレット
これも喜んでくれて、本当に家族のように良くしてくださり、私は幸せだなぁって思う。

スポンサーサイト
別窓 | すてきなファミーユ |
マダムと最後のティータイム
2008-08-24 Sun 22:02
―2007年11月16日,Vendredi, p.m.

今日の午後のこの時間が、最後のフリータイム。
もう、明日には帰国しなければならない。
私は、お世話になったファミーユにあいさつに行った。

マダムは今日もこころよく迎えてくれて、おいしいキャラメルティーを
いただきながら、いろいろと話した。

マダムと最後のティータイム

今日のリッツのレッスンで作った「ビーシュ・ブランシュ」
マダムは、すごく喜んでくれて、そしてすごく上手にできたね!って。
カットして2人でいただいた。

リッツで製作「ビューシュ・ブランシュ」

昨日製作したけど渡せなかった「カラカス・ア・ラ・フランボワーズ」と「タルト・オ・ショコラ・バナーヌ」も今日もって行った。家族みんなでディナーの後に食べてね!と伝えて。

リッツで製作「カラカス・ア・ラ・フランボワーズ」

リッツで製作「タルト・オ・ショコラ・バナーヌ」

そして、なんと!マダムが私のために「タルト・オ・ポワール」を焼いてくれていた。私が来るのをこうして楽しみに待っていてくれたのがすごく嬉しくて、自分の娘のように接してくれるマダムの優しさは一生忘れないだろう。ありがとう。

マダムの手作り「タルト・オ・ポワール」

2005年の11月にホームステイで留学生としてお世話になり、
そして2007年11月にフランス・Parisでまたお世話になった。
マダムは言う・・・

「今度は2009年に、また来てちょうだい」


フランスのお母さん。
また来るからね。必ず!



別窓 | すてきなファミーユ | コメント:0 | トラックバック:0 |
マカロンを持って
2008-01-04 Fri 21:50
―2007年11月13日 Mardi ,p.m.19:30

昨日に引き続き、本日もリッツで製作したケーキを持ってホストファミリーのおウチへ。
今日のケーキは「マカロン・ピスターシュ」

マカロンを持ってファミーユのおウチへ

ピスタチオの黄緑と、フランボワーズの赤とのコントラストがとっても良い。

やっぱりファミーユは私のケーキを楽しみにしていてくれた。
夕食をいただいた後、いつものようにデザートタイム。

マカロンを持ってファミーユのおウチへ

本当に喜んでくれて、持っていく私の方もうれしい!

ワインをいただきながら、今日1日を振り返り、家族のみんなとの会話を楽しんだ。

Parisに来て3日目。
ようやく長い1日が終わる。また明日もがんばろう~
別窓 | すてきなファミーユ | コメント:0 | トラックバック:0 |
スプンヌ(ねこちゃん)との再会
2007-12-16 Sun 23:15
夕食が終わって、お母さんが2年前の写真を見せてくれた。
アルバムには『miinaのページ』がちゃんと用意され、私がこれまで送った手紙やカードがスクラップされていた。すごぉ~い!うれしいな。お母さんのそのやさしさに感動した。

ファミリーのおウチのねこちゃん

こちらはおウチのねこちゃん。名前は『スプンヌ』女の子。前は5歳だったけど、今は7歳。人なつこくて愛嬌があるとこは全然変わってなかった。私がだっこしてもいやがらないところがカワイイ!あぁもっと遊びたいけど、そろそろ帰る時間だなぁ。

ファミリーのおウチのねこちゃん


「明日もあさってもあなたが来れるなら、また来てちょうだい。」
お母さんはホントにやさしい。

「また一緒にワインを飲もう!」
お父さんも笑顔でそう言ってくれた。

なんてやさしい家族なの。
「私は明日もリッツのケーキを持ってくるから楽しみにしててネ!」
と伝え、ホテルへと戻った。

時間は23:30…。

今日はまだ初日。たくさん歩いたし、たくさんのことがありすぎてくたびれた…。
ホントに長い1日だったなぁ~ 明日も長い1日がんばろう。
おやすみなさい。

別窓 | すてきなファミーユ | コメント:0 | トラックバック:0 |
ファミーユとの再会
2007-12-15 Sat 01:00
―2007年11月12日 Lundi

私にはもうひとつの家族がいる。2年前の2005年11月~12月に
お世話になったフランスのファミーユ
帰国してからこの2年間は文通を続け、今日この日に会うことになっていた。

―20:30。
フランスではちょうど夕食の時間。久々にひとりでメトロに乗って、
懐かしい「Poisoniere」の駅。全く変わっていなかった。

おウチはマンションの5階。ドアが開いて家族みんなで私を迎えてくれた。
フランスではあいさつのビズをかわし、再会を喜び合った。
食卓には私のテーブルセットも用意されていて、お酒と会話を楽しみながら、
みんなで夕食をいただく。
久々で話したいことはたくさんあったけどうまく伝えられずに、
私の語学力を悔やんだけど。

基本的にフランス人は甘いものが大好き。

ブルーベリータルトをプレゼント

私は今朝リッツで作った「ブルーベリータルト」をプレゼント。

家族みんなが喜んでくれ、そのケーキを褒め、私を褒め讃えてくれて、
私はホントにうれしかった。とっても幸せだった。

ホストファミリーと一緒にデザートを 



・・・つづく



別窓 | すてきなファミーユ | コメント:0 | トラックバック:0 |
エディアール
2006-12-07 Thu 22:27
―2005年12年7日(Mer.pm)

ランチの後、私は日本にいる友達のためにお土産を買って帰宅。クリスマスが近いこともあって、お店にはクリスマス関連の小物が多い。だから、私もそんなかわいい小物をお土産に!

今週から、夕食にティボーがいない。なんと!仕事が終わってから夜遅くまで、バイトをしているらしい。クリスマス時期はどこのお店でも人手が必要らしく、この時期だけの特別集中短期バイト。

今日は、夕食前にマダムと一緒にティボーのバイト先に行くことになった。働いているお店は、マドレーヌの「エディアール」。何十種類の紅茶やジャム、スイーツ、果物、チーズなどなどが売られているちょっと高級店。

ちょうど足りなかったお土産をここで買った。小さい缶に入ったフレーバーティーにした。バニラキャラメルアップルなど、一人ひとり違う味。

エディアールで働くティボーに会いに


ティボーはスイーツコーナーのショーケース向こうにいた。突然行ったから、彼はとても驚いていた。息子が働く姿をマダムは嬉しそうに見て、息子は照れ臭そうにしていた。
そんな光景がとてもほほえましい。
彼は紳士的に私に振る舞ってくれた。最後に「がんばってね」と挨拶をして、マダムと私は店を出た。

別窓 | すてきなファミーユ | コメント:0 | トラックバック:0 |
C'est bon!
2006-12-01 Fri 20:38
―2005年12月1日(Jeu.pm)

ルノートルで作ったマカロン ルノートルで作ったミルフィーユ  

昨日のマカロンといい、今日のミルフィーユといい、自分自身も感動するほど、味も見た目も上手くいって、それを家族が楽しみに待っててくれるから私は家に帰るのがとても楽しみ。

夕食が終わるとすぐにデザートの時間。待ってましたとみんな笑顔
「おいしい」はフランス語でご存知「セボン」
これは「C'est bon!」
とてもおいしい時は
「C'est tres bon!」
tres(トレ)は英語でいうveryのこと。
めちゃめちゃおいしい時は
「C'est tres tres bon!」
というふうに副詞tresで強調する。

私がお世話になってる甘いもの大好き家族の方々は、この上ない笑顔で
「C'est tres tres tres tres bon!
って言ってくれる。本当においしそうな顔で。私はとてもうれしくて、この上なく幸せなキモチになれる。食べてもらえて、喜んでもらえるのが楽しくて、これだからお菓子作りはやめられない!
別窓 | すてきなファミーユ | コメント:0 | トラックバック:0 |
甘いのがお好き
2006-11-25 Sat 20:29
―2005年11月25日(Ven.pm)

フランス人は甘党だ。
ってよく言われてるけど、目の当たりにした。
夕食の後 DEMORY一家と

ファミーユ構成は、ブリジット(母)・フィリップ(父)・ティボー(息子)・マリオン(娘)の4人家族。
そのうち甘党は4人。しかも極度の甘党は息子
ルノートルの製菓レッスンの日は、作ったケーキを夕食後に家族と一緒に食べるんだけど、すごい楽しみにしてくれる。
朝から、「今日はルノートルの日だね!」ってニコニコしながら言うフィリップ。
前の日の晩から、「明日は何のガトー作るの?」ってはしゃいで聞いてくるティボー(ちなみに彼は22歳の大人)
男性陣パワーはすごいです。

今日もルノートルで作った『タルト・オ・ショコラ』と『タルト・オ・キャラメル』をみんなで食べながら、
「キャラメルは甘すぎた」と言ったら、
「もっと甘くてもいい!」って答えたのは、さすがフィリップ。私はほろ苦ショコラのが良かったけど。
でもみんなおいしそうに食べてくれるのがこの上なく私にはウレシイ
別窓 | すてきなファミーユ | コメント:0 | トラックバック:0 |
お別れ
2006-11-20 Mon 09:43
―2005年11月20日(Dim.)

夕食の後 アンナパウロ(右)帰国前

右:ブリジット(マダム)、左:アンナマリア(メキシコ・留)、左上:マリオン(娘)、右上:アンナパウロ(メキシコ・留)

アンナパウロは同じホームステイ先の留学生。
2年前にパリに来た18歳のメキシコの女の子。
隣の部屋で一緒に暮らした。
彼女はフランス語も英語もペラペラ。
どちらもあまり話せない私にとても優しくしてくれた。
いろんなお話をした。いろんなこと教えてくれた。

今朝、アンナパウロがメキシコに帰った…。

あなたのおかげで私はパリに慣れることができたから、
お別れするときは、淋しくなってウルウルした。
短い間だったけど、ありがとう。

別窓 | すてきなファミーユ | コメント:0 | トラックバック:0 |
目覚め
2006-11-13 Mon 12:54
―2005年11月13日 昼

ホームステイ先miinaの使用していたベッド

目を覚ましたら、いつもと違う部屋の風景。
なんでここにいるか忘れてしまうくらい私はぐっすり眠ったようだ。
そっか私フランスに来てるんだった!

下の階に下りてみると、ダイニングテーブルには昼食の準備が。
マダムとその息子ティボーがなにやら話していたけど、フランス語が全然さっぱりわからない…。
(私、大丈夫かなぁ)
また不安に襲われた。

でもホントにマダムは優しかった。私がほとんどフランス語を話せないことがわかると、ゆっくりと丁寧なフランス語でティボーを紹介してくれた。
2人は私に対してとてもわかりやすいフランス語で接してくれて、私はとても安心できた。こうして、なごんだ雰囲気で初めてのランチの時間を過ごした。miinaのホームステイ先はイイところでよかった。
別窓 | すてきなファミーユ | コメント:0 | トラックバック:0 |
| Paris留学*パリで暮らしてみたくて | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。