お菓子作りが大好きな私はフランスも大好き☆ 初めてのプチ留学先パリでの生活を日記にしました。
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リッツ②ブルーベリータルト
2007-11-29 Thu 22:29
―2007年11月12日 Lundi

この日マーブルケーキと同時に作っているのが「ブルーベリータルト」
フランス名:Tarte aux Myrtilles(タルト・オ・ミルティーユ)

今回のリッツ研修の参加者はみんな何かしら日本でお菓子関係をやってる人。専門的に携わってる方や、習いに行ってる方や、私のように趣味の延長の方など。。。 だから、みんな手際がいい!

ブルーベリータルトに使うタルト台のパート・シュクレ作りも、シェフに材料渡されて
「はい、やって」って言われて(放置されて)も、みんなで協力してやってのけてしまう。さすが!

ブルーベリータルト*生地の型取り ブルーベリータルト*生地の型取り②

ブルーベリータルト*生地の型取り③ ブルーベリータルト*生地の型取り④完成


それでも、シェフの型取ったタルト台はさらに格段に美しい。段違い。さすが!リッツのシェフ。プロの仕事だ。しかもものすごく手早い。
早業すぎて、写真がブレる…ブレる…。

ブルーベリータルト*アーモンドクリーム

アーモンドクリームはうすめにひいて。焼いている間に膨らんできてしまう。

ブルーベリータルト*焼き上がり

ブルーベリー(冷凍)は多めにギッシリとしき詰める。
※ポイント…ふちにブルーベリーがあるとタルト台に色がついてしまうので、ぎりぎりのところでふちまで乗せないこと。

焼き上がったら、ナパージュローストアーモンドで仕上げ。
こんなにオシャレに仕上がった。

ブルーベリータルト*完成

初日の出来は上々。でも2つのケーキを同時に作って、さらに明日の仕込みまでやったら、体はクタクタ。足が棒のようだ。

はぁ…お腹すいた。
時計はもう13時をまわっていた。
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リッツ①マーブルケーキ
2007-11-28 Wed 23:45
―2007年11月12日 Lundi

いよいよ、リッツの授業が始まった。まずは「マーブルケーキ」
フランス名:Cake Marbre(ケーク マルブル)

型に敷く紙を切ることから始まった。型には溶かしたバターを塗って、紙がしっかりとくっつくように。そして、型に自分の名前のシールを貼っておく。確かに一人1台ずつ作るようだ。

マーブルケーキ*型


はい、こちらはすでにご紹介のディディエシェフ!

リッツの講師:ディディエ シェフ


続いて、プレーン生地とココア生地を作る。絞り袋にそれぞれ生地をつめて、白、黒、白と、表面が平らになるように絞る。

マーブルケーキ*白生地と黒生地を交互に

これを掻き混ぜてマーブル模様にするのかと思いきや、そのままオーブンへ。マーブル模様は?

完成品。
マーブルケーキ*完成

これは一人ずつ袋に入れてくれて持ち帰り。シェフのケーキをカットしてみんなで試食するのだ。
カットしてみると・・・

このマーブル模様は、なんと焼いてる間に白と黒の生地が勝手に混ざるという!すばらしい!マニフィック!
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リッツ シェフの紹介
2007-11-26 Mon 09:20
―2007年11月12日 Lundi,am

私たちのクラスを担当してくれるのは、ディディエ シェフ。一見怖そうに見えたけど、実はとっても話し好きな明るいシェフ。

リッツの講師 ディディエ シェフ

通訳のミツコさんがシェフのオヤジギャグ(?)も訳してくれるから、シェフの明るい人柄までもがよくわかった。
でもどちらかというと、ツッコミシェフかな。生徒の会話をミツコさんがシェフにフランス語で伝えると、細かいところに鋭く突っ込んでくる。しかも、ちょっとイジワルくね。フランス人のツッコミは、キビシイ。
(いや、ディディエ シェフのツッコミが・・・)

ミツコさんはとってもキレイでやさしくてキビキビとした方。日本語とフランス語と英語を巧みに使いわけて、かっこよくて、尊敬。

洗い場を担当してくれているのがアジマン。笑顔がカワイイ。子ペンギンみたいな歩き方で、ミツコさんは「アジマン歩き」だよ(笑)って説明してくれた。

隣の〔料理〕の実習室から時々すごい奇声が聞こえてくる。ダビィドかな。彼は大きなガタイで明るくノリがいい!

ホント楽しい学校。ホテルだから格式ばった環境をイメージしてたけど、アットホームな感じにホッとした

そして、これが私。
ちゃんと全身着替える。パンタロンは青いチェック柄だった。
ちょっとはパティシエっぽいかしら!

リッツの制服を着て


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リッツ製菓レッスン(初日)
2007-11-23 Fri 08:36
―2007年11月12日 Lundi am

朝食を食べ終わった私達は、ホテルを出発し、いよいよあのリッツへ。
Ecole Ritz Escoffier Paris(エコール・リッツ・エスコフィエ・パリ」は、ちょうど「Hotel Ritz Paris」の裏側に位置し、ホテルからも近い。歩いて3,4分ほどの距離だ。

初日はオリエンテーションがあるので少々早めに登校だった(AM8:15)

講義の時はこの教室で

講義の際も使うこのお部屋は実習室のすぐ隣にあって、まずはここでオリエンテーション。日本人通訳でもあるミツコさんが、全てを丁寧に教えてくれた。

お料理やお菓子の本がいっぱい・・・


そして、これが今回の研修コースのレシピ集。
フランス語の次ページには日本語のレシピも!あぁ、ありがたいわ!

レシピ(Ecole Ritz Escoffier Paris)

前回通った「ルノートル」は、日本人通訳も日本語レシピもなく、フランス語のみだったので、私は必死だったのを覚えている。これから1週間、どんな実習になるんだろう。今は不安よりも期待の方が大きい。

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ホテルのお部屋と朝食
2007-11-22 Thu 21:00
―2007年11月12日 Lundi

宿泊したホテルは、マドレーヌに近いパリ市街中心のホテル。初めて女の子3人でパリに旅行に来た時もオペラ座付近のホテルで、便利だったけど、すごく狭かったことを思い出した。

ホテルのお部屋

うん。やっぱりここも部屋は狭い…。スーツケースを広げるスペースがない。でも赤が基調でカワイイな。これから1週間お世話にになるお部屋。

そう!思い出したんだけど、フランスの暮らしは間接照明。蛍光灯の下で育ってきた私たち日本人には、考えられない暗さ。でも落ち着いててイイ感じ。

そしてこちらがホテルの朝食。
クロワッサンがホントにおいしいぃ~。日本でおいしいと言われているどんなクロワッサンよりも、パリのクロワッサンは断然おいしい。パリに来るたびに、クロワッサンには感動させられるのだ。

ホテルの朝食

・・・おっと、のんびりしている時間はなかった。

今日は、リッツの初日。
オリエンテーションがあるから少し早めに登校した。

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2007.11「パリ・お菓子の研修旅行」
2007-11-21 Wed 00:35
―2007年11月11日(日)

・・・さて、あれから2年。
もうすぐパリへ到着・・・

再びパリに到着。
今回で3度目のパリ。
私の大好きなパリ

ここパリで、私はあこがれのリッツでお菓子を学ぶのだ。
エコール・リッツ・エスコフィエで!

こんな日程。毎日好きなお菓子にふれられる旅

<日程>

1日目:パリ着 専用バスでホテルへ

2日目:AM エコール・リッツ・エスコフィエ製菓研修① 
PM パティスリー、ショコラティエ巡り

3日目:AM リッツ製菓研修② 
PM パティスリー、ショコラティエ巡り

4日目:AM リッツ製菓研修③ 
PM パティスリー、ショコラティエ巡り 
夜  フランス人マダムの家庭料理研修

5日目:AM リッツ製菓研修④ 
PM 自由行動(買い物、見学)

6日目:AM リッツ製菓研修⑤ 
PM 食材、製菓道具屋巡り 
 夜  さよならディナー

7日目:AM 朝市見学、買い物 
PM ホテル発 空港へ

8日目:成田着



お菓子好きの私には夢のような8日間。
いったいどんな旅になるのか・・・。
ぎゅっと凝縮された8日間の内容をこれから日記につづります。
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| Paris留学*パリで暮らしてみたくて |
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