お菓子作りが大好きな私はフランスも大好き☆ 初めてのプチ留学先パリでの生活を日記にしました。
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リッツ⑦ タルト・オ・ショコラ・バナーヌ・ポワレ
2008-03-31 Mon 22:01
―2007年11月15日 ,Juedi, a.m.

いよいよリッツ4日目の今日は、タルト・オ・ショコラ・バナーヌ・ポワレの製作。
学校に通い始めてから、このタルト生地のばし作業がとても多い。最初に比べれば、少しは手慣れてきたような気がする。

そういえば、フランスでは底のないタルトリングやセルクルをよく使用する。日本だと、底があって縁が波うったタルト型が一般的だけど。
慣れないうちは、この底板のない型が難しい。すき間なく縁に生地を入れるのが難題で、ここがきちんと決まると、きれいに仕上がる。

リッツ⑦タルト・オ・ショコラ・バナーヌ(タルト型)


こちらは、砕いたカカオ豆を使用した飾り用のヌガティーヌ
オーブンで焼いて、熱いうちにくるっと曲げるとおシャレに仕上がります。

リッツ⑦タルト・オ・ショコラ・バナーヌ リッツ⑦タルト・オ・ショコラ・バナーヌ


焼き上がったタルトにはクレーム・パティシエール・ショコラを詰め、表面にグラサージュ・ショコラを流して、しっかりと冷やし固める。
バナナはバターとラム酒でポワレする。うん!いい香り~

リッツ⑦タルト・オ・ショコラ・バナーヌ(バナナのキャラメリゼ


冷やしたタルトに、各自がアレンジして仕上げ。完成。
サクサクのタルトと、濃厚な2層のショコラが大人な味わい。そこに乗せたラム酒のきいたバナナもショコラとよく合います。

リッツ⑦タルト・オ・ショコラ・バナーヌ


使ったショコラは、もちろんバローナのクーベルチュール。
リッツ・エスコフィエならではのリッチな高級感が味わえました。

リッツ⑦タルト・オ・ショコラ・バナーヌ


*帰国してから復習で作ってみました。
  miinaの作った「タルト・オ・ショコラ・バナーヌ」はブログ「miinaのお菓子のある生活」で紹介しています。
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マダム・ヴォジェルのフランス家庭料理教室③
2008-03-07 Fri 16:59
(つづき)

マダム・ヴォジェルのフランス家庭料理「リンゴのタルト」

この大きなタルトが、「リンゴのタルト」です。
タルトといっても、生地はパイ生地なので、アップル・パイのこと。
この生地は、材料を混ぜて、ねかせて、焼くだけなのでとってもカンタン。こんなステキなレシピをフランスのマダムに教わり、感激!本当にカンタンなので、帰国してからも絶対に作ろうと思う。

  *miinaは実際に帰国してから「リンゴのタルト」を作っている。
   まわりにも好評で、これは一生覚えておきたいレシピ


マダム・ヴォジェルのフランス家庭料理「リンゴのタルト」

食事の最後のデザートにいただく。一緒にお皿にのっているのは、マダムの手作り「リンゴのアイス」
温かいパイと一緒にいただくと、これが絶妙な食感でおいしい。

マダム・ヴォジェルのフランス家庭料理

最後にマダムを取りかこんでの記念写真。
マダム・ヴォジエルは本当に素敵な方だった。温厚でおだやかで、あのように素敵な女性に私もなりたい。

今日もこうして長い一日がおわった。
また明日も、朝からリッツの製菓学校の授業が待っている!
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