お菓子作りが大好きな私はフランスも大好き☆ 初めてのプチ留学先パリでの生活を日記にしました。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 |
リッツ⑨ パレ・ドール(ボンボン・ショコラ)
2008-04-30 Wed 22:21
―2007年11月16日,Vendredi

続いて、ショコラの実習。
ボンボンショコラを作った。さすが、リッツ!「ヴァローナ」のクーベルチュールがたくさん用意されているし、惜しげもなくガッツリ使う。テンパリングは確実に行った。

リッツ⑨ パレ・ドール(ショコラ実習)


リッツ⑨ パレ・ドール(ショコラ実習) リッツ⑨ パレ・ドール(ショコラ実習)


こちらは、バニラの香りが甘いガナッシュを円く円盤状に固めたもの。

リッツ⑨ パレ・ドール(ショコラ実習) リッツ⑨ パレ・ドール(ショコラ実習)

しっかり冷やしたガナッシュを、クーベルチュール・チョコでコーティングする。でも、ガナッシュをいきなり温かいクーベルチュール液にひたすとガナッシュが溶け出してしまうので、パティシエ・ディディエ(シェフ)のひと手間。表面にサッとチョコを塗るのです。

リッツ⑨ パレ・ドール(ショコラ実習) リッツ⑨ パレ・ドール(ショコラ実習)

チョコレート・フォークでガナッシュをくぐらせ、クーベルチュール液を切るようにして、フィルムにのせる。乾く前に、転写シート(フィルム)をのせて、固まるのを待つ。

テンパリングが上手くできていると、こんなに表面がつるっとしておいしそう~。

リッツ⑨ パレ・ドール(ショコラ実習)


一度にたくさん完成。今日はリッツの最終日。このチョコは日本へのおみやげとして持って帰ろう。
スポンサーサイト
別窓 | エコール・リッツ*製菓レッスン | コメント:0 | トラックバック:0 |
リッツ⑧ カラカス・ア・ラ・フランボワーズ
2008-04-28 Mon 00:20
―2007年11月16日,Vendredi

いよいよ、エコール・リッツ・エスコフィエの授業はラストの日。
今日は、2台のケーキの仕上げと、トリュフなどショコラ製作。
いつも以上に忙しそうだ。

おしゃべり好きのシェフも今日ばかりは、手の動きが速い!

まずは「カラカス・ア・ラ・フランボワーズ」から。

こちらは、ココアの香ばしいいい香りのチョコレートのビスキュイ

リッツ⑧ カラカス・ア・ラ・フランボワーズ


続いて、チョコレート・ラズベリーのムースを作る。

リッツ⑧ カラカス・ア・ラ・フランボワーズ


スライスしたチョコレート・ビスキュイをセルクルにはめて、そこにムースをたっぷり入れる。

あらかじめ昨日つくって冷やし固めて(冷凍)おいたクレーム・ブリュレをはさみ、またまたムースを入れたら、ビスキュイで上面を閉じる。
その後は、急速冷凍庫で冷やしておく。

リッツ⑧ カラカス・ア・ラ・フランボワーズ


次が至難の技が必要な、グラサージュがけ。
均一かつ手際よくかけるのが本当にむずかしい・・・。
この最終仕上げで失敗すると、悲しい結果になる。

ところが、私は、うすら悲しい結果に・・・
手際が悪く、もたもたしてたら、グラサージュの厚みがかなり出てしまい、なぜかひとまわり大!!!

シェフに「miinaのように、ならないように!」と、悪い例にされてしまった。

リッツ⑧ カラカス・ア・ラ・フランボワーズ


なんとか、上のデコレーションで挽回!
キレイに仕上がりました。

リッツ⑧ カラカス・ア・ラ・フランボワーズ

別窓 | エコール・リッツ*製菓レッスン | コメント:0 | トラックバック:0 |
盗難事件発生!
2008-04-22 Tue 23:55
―2007年11月15日 ,Jeudi, p.m.

学校が終わってから、パリの警察に行かなくてはならなかった。
実は、昨晩ホテルで盗難に遭い、体は無事だったものの、現金をざっと3万円くらい盗られたのだ。海外は危ない!とは思っていたけど、実際にこんな目に遭ったのは初めて。

警察では、事情聴取。
書類記入して、聴取をされて、それを担当者が端末に入力。
いったい何時間、警察署にいたのだろうか。
午後の自由時間がほとんどつぶれてしまったけど、無事にお金は返金された。
一安心。

今回のツアーでの自由時間は、今日の午後しかなかったから、本当はこの時間で「オランジュリー美術館」に行きたかった。これまで、何年も改築工事中で入ることができず、ようやくリニューアルオープンとなったので、どうしても観覧しておきたかった。

ところが、この盗難事件のせいで時間をとられ、午後の貴重な自由時間がつぶれ、ようやくオランジュリー美術館にたどりついた時には、ストの影響も重なって、早く閉館してしまっていたのだ。
しかたなく、外から眺めるしかできなかった。とことん、ついてない今日の、私・・・。

(新)オランジュリー美術館


別窓 | それはフランス・パリ | コメント:0 | トラックバック:0 |
| Paris留学*パリで暮らしてみたくて |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。