お菓子作りが大好きな私はフランスも大好き☆ 初めてのプチ留学先パリでの生活を日記にしました。
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マダムと最後のティータイム
2008-08-24 Sun 22:02
―2007年11月16日,Vendredi, p.m.

今日の午後のこの時間が、最後のフリータイム。
もう、明日には帰国しなければならない。
私は、お世話になったファミーユにあいさつに行った。

マダムは今日もこころよく迎えてくれて、おいしいキャラメルティーを
いただきながら、いろいろと話した。

マダムと最後のティータイム

今日のリッツのレッスンで作った「ビーシュ・ブランシュ」
マダムは、すごく喜んでくれて、そしてすごく上手にできたね!って。
カットして2人でいただいた。

リッツで製作「ビューシュ・ブランシュ」

昨日製作したけど渡せなかった「カラカス・ア・ラ・フランボワーズ」と「タルト・オ・ショコラ・バナーヌ」も今日もって行った。家族みんなでディナーの後に食べてね!と伝えて。

リッツで製作「カラカス・ア・ラ・フランボワーズ」

リッツで製作「タルト・オ・ショコラ・バナーヌ」

そして、なんと!マダムが私のために「タルト・オ・ポワール」を焼いてくれていた。私が来るのをこうして楽しみに待っていてくれたのがすごく嬉しくて、自分の娘のように接してくれるマダムの優しさは一生忘れないだろう。ありがとう。

マダムの手作り「タルト・オ・ポワール」

2005年の11月にホームステイで留学生としてお世話になり、
そして2007年11月にフランス・Parisでまたお世話になった。
マダムは言う・・・

「今度は2009年に、また来てちょうだい」


フランスのお母さん。
また来るからね。必ず!



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