お菓子作りが大好きな私はフランスも大好き☆ 初めてのプチ留学先パリでの生活を日記にしました。
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ルノートル③マカロン
2006-11-30 Thu 18:34
―2005年11月30日(Mer.)

ルノートル校の製菓レッスンで最も受けたかった授業が今日の『マカロン』
ちっさくてカラフルで甘くて美味しいマカロン☆表面はサクッと薄く中はしっとりと焼き上げた生地の食感も、様々な味のバタークリームをはさんだバラエティーある味も、丸くコロコロとした形も全てが私の関心をそそるお菓子。

お菓子好きとしては、自分の好きなお菓子は自分で作る!意欲で日々研究しているけれど、マカロンだけはどうしても毎回失敗に終わってしまう。なぜだろう?生地の焼成が難しい。

ところが、シェフは難なく作業していく。そんなに難しくないように見える。むしろ、「案外簡単なのでは?」と思えるほど。
マカロンにはいくつかコツが必要なようで、シェフがそのポイントを説明してくれた。フランス語の言葉はわからないが、大事そうな部分は見よう見真似で覚えた。
Macaron Vanille マカロンのメレンゲは角がたつくらいしっかりと Macaron Vanille 生地を絞る時は均等に

例えば、
・メレンゲを泡立てるミキサー速度は最初はレベル4(MAXレベル6)、グラニュー糖をスプーン1杯ずつ入れてゆき、全部入れたらミキサー速度をレベル6(最速)にする

・アーモンドプードルと粉糖を合わせ、メレンゲと合わせたらツヤが出るくらい混ぜる。ヘラですくって生地がゆっくりと落ちるくらいの硬さ。

・天板に均一な大きさに絞り、少しそのまま置いて表面を乾燥させる

・焼き上がったら紙と天板の間に水を少しずつ注ぎ、はがれやすくしてから生地を回しながら紙からはがすとキレイにはがれる


などなど。大事な工程部分はシェフの言うがままに真似てみた。ホントに細かいポイントがたくさん!
完成したのはこちら。

Macaron Vanille マカロンの生地が焼きあがりました Macaron Vanille 2枚の生地でクリームを挟みできあがり


茶色いのが、実はバニラ。バニラプードルというバニラのさやを乾燥させて粉末にしたものを生地に混ぜてあるからこんな色してるけど、とってもバニラが香り高くて誰もが好きな味。
ピンク色のはイチゴではなくて、グリヨットという酸味のある赤いチェリー系フルーツのピューレを混ぜたもの。
グリーン色はピスタチオ。フランス菓子ではこのピスタチオの実がよく使われる。鮮やかなグリーンは見た目にも効果があって、つい手をのばしたくなる。

今回のレッスンでは3種類のマカロンを実習したが、まだまだおいしい味はいっぱいある。難しいマカロンのポイントをいっぱい学べた充実したレッスンだった。今日できたんだし、なんだかもう失敗しない気がする。
絶対日本に帰ったら作ってみるゾ!
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