お菓子作りが大好きな私はフランスも大好き☆ 初めてのプチ留学先パリでの生活を日記にしました。
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ルノートル④ミルフィーユ
2006-12-01 Fri 14:02
―2005年12月1日(Jeu.)

今日から12月。街はいよいよクリスマス、たくさんのイルミネーションに彩られている。でも24日のイヴは日本に帰ってるんだなぁ~。私はいったいどんなクリスマスイヴをすごすのだろう。

今日の午後はルノートル。レッスンメニューは「ミルフィーユ」もちろんパイ生地から製作なので、時間もかかるし、手間もかかる。

ミルフィーユ 生地から製作

パイ生地は、基本の生地で薄くのばしたシート状のバターを包み、麺棒で薄く広げるようにのばし→3つ折り→冷蔵庫→のばし→3つ折り→冷蔵庫→のばし…を繰り返す。この工程でいかに均一にしかも四角くのばせるかがポイント!焼いた時のパイ層に関わってくる。

カスタードは強火で一気に炊き上げて

カスタードは、フランス語では「クレーム・パティシエール」と言い、パティシエのクリームと名付けられるほどよく使われるクリームだ。火にかけたら焦げないようにホイッパーで常に混ぜ続ける。火が通ってくると一気に固まってくるので手早く混ぜる。
いつも思うけど、これが優雅なお菓子作りとは思えないくらい火との戦いである。

ミルフィーユ 仕上げに粉糖でキャラメリゼ

パイ生地はオーブンに入れ焼き上がる直前に粉糖を振りさらに焼くと表面がキャラメリゼされつやが出る。おいしそう。

ミルフィーユの組み立て


組み立てたミルフィーユを切るのもひと苦労。
切り方はかなりのコツがいる。まな板のようなプレートを手前の側面に当て、反対側からナイフを当て、一気に引く。思い切りいくと断面がキレイに切れて仕上がりが良い。

初めてミルフィーユを作ったが、サクサクのパイと甘いクリームがとても良い相性で、今まで食べたミルフィーユの中で一番おいしかった。自画自賛してしまうほど。
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